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インフルエンザB型と消化器症状にご注意ください
2026-02-07

2026年2月現在、インフルエンザB型の流行がみられています。

今年は、発熱や咳といった症状に加え、腹痛や下痢、吐き気などの消化器症状を伴うケースが比較的多いとされています。

胃腸炎や食あたりと区別がつきにくく、様子を見ているうちに受診が遅れることもあるため注意が必要です。

インフルエンザ治療薬は、発症後できるだけ早く使用することで効果が期待できます。

自己判断で市販薬を使い続けると、症状の把握が遅れたり、薬の重なりによる副作用が起こることもあります。

体調の変化を感じたら、早めの受診をおすすめします。


■ インフルエンザB型でみられる主な症状

分類症状
全身症状発熱、だるさ、頭痛
呼吸器症状のどの痛み、咳、鼻水
消化器症状腹痛、下痢、吐き気

当薬局では、処方薬の飲み方や市販薬との併用についてのご相談を承っています。

お薬や症状で気になることがあれば、お気軽に薬剤師までお声がけください。

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