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春の不調に注意!花粉症と新生活ストレスが重なる季節の対策
2026-03-28
香川県では3月末から4月にかけて、花粉症と新生活による体調トラブルが同時に増える時期です。
特にスギ花粉のピークとヒノキ花粉の飛散開始が重なるため、鼻水・くしゃみ・目のかゆみが強く出やすくなります。
春は風が強まりやすく、花粉が舞いやすい日が増えるうえ、高松市のように海風の影響を受ける地域では、
特に飛散量が多く感じられることがあります。
症状が続く場合は、眠気の出にくい抗ヒスタミン薬や、即効性のあるタイプなど、自分の生活に合った薬を選ぶことが大切です。
点鼻薬や目薬は正しい使い方をすることで効果が大きく変わります。

また、この時期は進学・就職・引っ越しなどで生活環境が大きく変わり、ストレス性の不調も増えます。
睡眠リズムの乱れによる頭痛、胃の不快感、だるさなどは、新生活の緊張や疲れが原因になることがあります。
香川県は朝晩の寒暖差が大きい日も多く、体温調節がうまくいかず自律神経が乱れやすい点も注意が必要です。

花粉対策と同時に、十分な睡眠、軽い運動、バランスの良い食事を心がけることで体調が整いやすくなります。
つらい症状が続く場合は、薬剤師が体質や生活環境に合わせて最適な対策をご提案できますので、気軽にご相談ください。

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